くらしのこと市

HOME > 参加作家紹介 > 澤口眼鏡舎

参加作家紹介  澤口眼鏡舎(埼玉) instagram
↑ 写真をクリックすると、次の写真が表示されます。全7枚。7回クリックで最初の1枚に戻ってきます。


1.自己紹介をどうぞ。
澤口眼鏡舎と申します。
アセテート樹脂・セルロイド樹脂を使った眼鏡フレームをつくっています。
これまで、旧活動名のOptical Mとして2回、澤口眼鏡舎として1回、ARTS&CRAFT 静岡手創り市に出展しています。
自分自身が一本の眼鏡をオーダーしたことをきっかけに、独学で眼鏡づくりをはじめました。
眼鏡をつくる面白さに目覚めクラフトフェアへの出展などを重ねてきました。
いろいろなご縁に恵まれ、2019年3月から埼玉県川越市に工房を構え眼鏡フレームづくりに専念しています。
まだまだ試行錯誤の毎日ですが、また静岡で出展できること、とてもうれしく思っています。

2.出展に際して。
2回目のARTS&CRAFT静岡手創り市の出展の時から、オーダー制での販売をしています。
オーダー制にしたことで、眼鏡のクオリティの他に「お客様の想いを形にする」ということを強く意識するようになりました。
お客様の眼鏡に対する想いや悩み、そして希望を聞くことが、私の眼鏡づくりの力になっています。
製作するときには、記録用に撮らせていただいた写真を見て、話したことを思い出しながら作業します。
お客様の想いや期待を受け止めて一本一本つくっています。
今回の出展では、これまでのラインナップにはなかった細身の新作を準備していきます。ぜひお試しください。

3.10年後、なにをしていますか?
もちろん眼鏡職人。
腕ををあげて眼鏡をつくり続けていたいと思います。
そして…できれば1ヶ月くらい休むような生活をおくっていたいです。
これは割とまじめな目標です。
まず、眼鏡づくりで軌道にのっていなければならないし、健康でなければならないし。
職人として成長しなから、自分の見聞を広める時間もつくりたい。
そんな願望が、かなえられるよう日々精進しようと思います。