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参加作家紹介 雪窯 高見佑樹(兵庫)
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1.自己紹介をどうぞ。
兵庫県明石市で陶磁工房「雪窯」をしています。
料理が好きです。
北欧家具店で働いていた時にスウェーデンの陶芸家ベルント・フリーベリの作品に出会う。
フリーベリの器に自分の料理を盛ってみたい。
しかし美術品でもある彼の作品には手が届かない。
そこで自分でも作れないかと思い立ち陶芸教室に通う。
釉薬や成形の奥深さに強烈に惹かれ小さな工房、「雪窯」を始める。

「雪窯」名前の由来
鉱物や金属の無限の組み合わせで釉薬が出来るが大きく分けると結晶釉と呼ばれる種がある。
釉薬が1200度もの高温で溶ける段階でカルシウムやチタンなどが結晶としてキラキラと産出するのだが、その神秘さに感銘し、雪の様な美しい結晶を生み出す工房ができればと名付ける。

雪窯の器は料理が主役、器は引き立て役で料理を盛って初めて完成する器を目指しています。