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参加作家紹介  樋上 純  instagram
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自己紹介
樋上です。ヒノウエと読みます。
染織を勉強した後に革小物やバッグ製作に携わっていました。
革を様々に加工する中で漆との組み合わせに惹かれて今の製作に至っています。
30才過ぎた頃から作家としての活動を含めて、人や動物、それを取り囲む環境の植物が皆少しでも健やかに暮らせるようなことをしたいと思い、人生かけて取り組んでいます。
そん中で誰かや何かの幸せにちょっとでもつながったらすごく嬉しい。
色白ではないですがウーパールーパーに似てるみたいです。
最初は話しかけづらいみたいです。僕も話しかけるのが苦手です。
なので気軽にお声がけください。
宜しくお願いします。

出品作品について
皮革に漆を塗り重ねた漆皮の作品を製作しています。
漆皮という呼称に拘りはないのですが、わかりやすいので使わせてもらってます。
器は食器として汁物や油物にも使えるように仕上げています。
パネル作品もそれだけで意味をなすアートではなく、暮らしの中で周囲と調和して存在するものになればと思って製作しています。
いずれも暮らしの中で使える物ではありますが、機能を最優先した物ではありません。
皮革という素材と向き合う中で、合理性や利便性から少し距離をとった表現が今の自分にできる活かし方だなと思ってます。